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Sardinian knotted embroidery [白糸刺繍・ニードルレース]


Sardinian Knotted Embroidery: Whitework from Teulada

Sardinian Knotted Embroidery: Whitework from Teulada



題名:Sardinian knotted embroidery 出版:Vetty Creations、 著:Yvette Stanton、ぺージ数:104 カラーソフトカバー。英語 大判別紙型紙1枚 

イタリアのSardinia島に伝わる刺繍。リネン地に1色刺しです。1目すくってこぶを作り(結び目を作るイメージ)斜めや横の目にわたっていきます。

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著者が「Ukrainian Drawn Thread Embroidery」(2011/6参照)のYvette Stantonさんなので、とても作品の仕上がりがきれいで、解説が丁寧です。
上記のドイリー作品の刺し方すべて、中央の「Sardinianステッチ」、ふちのヘムステッチ(額縁仕立て)、フォーサイドステッチ、ピーホールステッチ、外側のボタンホールのふち飾りまで、コーナーの曲がり方や糸替えの仕方までかなり丁寧に載っています。
作品の作りもとてもきれいで、糸を引きすぎたときの悪い例なども解説されています。
また、各項目ごとに左利きの人の場合(緑色で表示)、右利きの人の場合(青色で表示)の針の運び方が載っています。左利きの人はこういう本はあまり見かけないので使いやすいのではないでしょうか?
フォーサイドやピーホールステッチは私も角を曲がるときなど結構いいかげんに適当に刺してしまってたりするので、迷った時など、この本はその点でも便利です。

肝心のSardinianステッチですが、一目すくってくるっとこぶを作って横に行くだけなので(上記ドイリーは28ctリネンにDMCパールコットン12番使用)特に難しいことはないのですが、基本一目刺しで目が細かいのと、裏面にほとんど糸が渡らないので、目数を数えるのがちょっと大変です。
私の場合、最初の一針が2目を使って作り目をし、最後の一針が最初の1目に戻るということに気づかず、目数が合わないと大騒ぎしてしまいました(汗)。
手が慣れて、糸のテンションをすっと習得できれば難しい技法ではないし楽しそうなのですが…。またリベンジしてみます。

↓こんな感じで解説されています。
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以下は作品で、チャートあり、服は簡単なワンピースで大判の型紙ありです。

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↓こちらは「traditional」なモチーフの例。特にチャートは載っていません。

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ほかにも数点ビスコースやテーブルクロスなどのチャートも載っています。

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東欧の小さなクロスステッチ [クロスステッチ(日)]




題名:東欧の小さなクロスステッチ---花、鳥、小動物と連続模様など愛らしい図案たち 出版:河出書房新社 ぺージ数:79 カラーソフトカバー。日本語

作者名が入っていないのですが、作品デザインが「平井陽子」さんです。平井陽子さんは主に古い刺繍の復刻をされています。表紙の黒一色を始め、赤の一色刺しも平井陽子さんとすぐわかりますね。
一色または2色遣いの物がほとんどですが、写真のような多色遣いの物も少し入っています。
布はコングレス(1cmあたり7目)だと一目刺し、麻布(1cmあたり10-20目といろいろ)だと2本を1マスとして刺されています。
糸はアンカー、コスモ(刺繍糸25番)。
表紙のピンクッションと、一番下の画像のクッションはチャートだけでなく、お仕立てのサイズや作り方も載っています。
フォークロア調がお好きな方にはおすすめです。
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フランスのかわいい村のクロスステッチ [クロスステッチ(仏)]


フランスのかわいい村のクロスステッチ  240点のモチーフでつづるフランスの香り

フランスのかわいい村のクロスステッチ 240点のモチーフでつづるフランスの香り



題名:題名:フランスのかわいい村のクロスステッチ 240点のモチーフでつづるフランスの香り 作者: Marie-anne Rethoret-melin 出版:グラフィック社 ぺージ数:127 カラーソフトカバー。日本語

もともとはフランス語の本です。2011年に「PARFUMS DE FRANCE AU POINT DE CROIX」で発売されています。現在もamazonフランスでは23.5ユーロで発売されているようです。

比較的小さな作品がたくさん掲載されています。使用糸はDMC
かわいらしいのでちょっとしたところに使うと楽しそうです。
P120-127は作り方のページになっています。キーケース、アルバムカバー、ミニクッション等の仕立て方や寸法も載っています。こういうのはフランス語より日本語のほうがうれしいですね。

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ギラデリ チョコレート


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Hedebo - Stickerei [白糸刺繍・ニードルレース]


Hedebo - Stickerei

Hedebo - Stickerei



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題名:hedebo stickereien 出版:Schaefer Th  ハードカバー 白黒ページ 47p ドイツ語

サイズは25x16cmと小さ目の本です。もともとは1913年に出版された Omas Handarbeits Bibliothekという手芸本のシリーズのうちの第6集になります。ハードカバー版は1988年に復刻されています。

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p5-p7までが上記のように刺し方などの説明。文章が読めず、内容がわからなくて申し訳ないのですが、図説はあまり親切ではありません。初級者向けのガイド本というよりは作品を作りなれた人のための本のようです。

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p8-p47までは 上記のように作品とその解説が載っています。ほぼすべてのページに写真があって楽しいです。
ひとつの作品につき、細部の拡大写真が2-3枚程度ついています。
作品数は番号が飛んでいたりあいまいではっきりしませんが、部分的に載っている作品も含めるとだいたい40-50くらいだと思います。(番号がとんでいるのはもしかしたら復刻するときに抜粋になったのかもしれませんね。)
ヒーダボーHEDEBO(白糸刺繍)の本は少ないので作品がたくさんのっていて、部分拡大もあるというのはとてもありがたいです。

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上記のように図案2枚 両面印刷でA3より大きな薄紙(35x53cm位)がついています。全部の作品の図案が載っているというわけではないようですが、主要な作品はほぼ載っています。
図案は原寸大だと思われます。部分的に載っていて(1/8とか1/4とか)自分で反転したりすることで全体を描くのは可能だと思います。ただ、いくつもの図案が重なって書かれているのでかなり見にくいです。それでもやはり図案付きというのはポイントが高いと思います。

全部が全部載っているというわけではないので、写真の通り復刻するのはかなり難しいとは思いますが、上級者の方ならアレンジして楽しんだり、また大きな作品を作らなくても部分的に参考にしたい時には有効かと思います。
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GIOIELLI D'AGO [刺繍全般]

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題名:Gioielli d'ago: punto aquileia, punto raso, hedebo 作者: Antonietta Monzo Menossi, Annamaria Monzo Veronese 出版:Villa Manin di Passariano
ぺージ数:73 カラーソフトカバー。イタリア語

punto aquileia(アクイレイア刺繍), punto raso(サテン、ロング&ショートなどのいわゆるフランス刺繍), hedebo(ヘデボ、ヒーダボー)の3部構成

punto aquileia(アクイレイア刺繍)は27ページまで, モザイク画のようにブロックに分けて色のついた刺繍糸で刺していく刺繍のようです。地の部分はアジュールの技法でカウントできる布を引き締めて四角い柄が浮き出るようになっているものと、通常の目が数えられない布のままと両方あるようです。デザインは古代のモザイク画からとった古典的なもの。
 
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こちらは日本でいうフランス刺繍の技法。花、鳥、蝶など色鮮やかなものが多いです。29-50p
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こちらはヘデボの技法。カットワークヘデボについて書かれています。ボーダーかがりと
初歩的な刺し方は図解いりで載っています。完成作品の写真は下記3作品のみ。

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どの項目も特にデザイン画とか、刺すための図案などはついていません。
完成写真を見て参考にするしかなさそうです。
punto aquileia(アクイレイア刺繍)に関してはほかの本にもあまり載っていないので興味のある方には有用だと思いますが、フランス刺繍とヘデボに関してはあまり目新しいものはありません。

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Guida al Ricamo Hedebo [白糸刺繍・ニードルレース]


Guida al ricamo hedebo

Guida al ricamo hedebo



題名:Guida al Ricamo Hedebo 作者: Stefania Bressan 出版:IL CASTELLO
ぺージ数:64 カラーソフトカバー。 作品数:3 

hedebo刺繍の刺し方(イタリア語)
カットワークヘデボについて書かれています。
イタリア語なので私も絵や図を見て判断しています。
日本語だと、大塚あやこ著 白糸刺しゅう(2007年3月の記事を参照してください)に
今のところ勝るものはないと思いますが、図や絵はこちらもかなりページを
割いているので刺し方をいろいろな角度から見てみたい方にはおすすめです。

基本的な刺し方は以下のように図で説明してあります。
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基本的な刺し方を応用したかがりは写真で解説
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かがりの種類は下の左ページのように「白糸刺しゅう」の本に載っていないような、
ちょっと豪華というか複雑なものも載っていますので
(もちろん「白糸刺しゅう」に載っているものもあります)
その辺はこの本のよいところです。
左ぺージのかがり方はひとつのかがりに付き10-15枚程度の写真が
載っていてかなり丁寧です。
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実際の刺し方としてはリックラックを作るとき、上の段に上がるのにボタンホールを
ひとつひとつ戻る刺し方でした。この辺は「白糸刺しゅう」の本とは違いますが、
どちらが正しいということではないと思います。
ただし、写真で見ると縮小されているのでピンときませんが、
これだけ複雑なかがりを入れるのは割と大きな窓(穴)を
あけなくてはならず、これで表紙のような作品を作ろうと思うと
全体的にかなり大きな作品になります。日本人の好みからいうと
やはり「白糸刺しゅう」の本のほうが繊細で美しいということになりそうです。
また、ふちのデザインについては2-3種類載っていますが、
サテンステッチの部分については特に図案はなく、
かがりを勉強するためのガイドに重きを置いています。

実際に図案が載っているのは、下のしおりと額に入った小品。
もう一点リングピローの図案のみです。
使用布はlino sotema 444, 使用糸は matassina de ricamo DMC n35となっており、
ほかのページで「cotone」の文字があるのでアブローダーの35番かな?とも思うのですが
よくわかりません。
(アブローダーの35番はすでに廃番、現行品は16,20,25,30番。
イタリアのホワイトワークには「DMC RETORS D'ALSACE」という糸も
使われるようですが、こちらの番手は5,8,12です。)

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以下の表紙、内表紙の作品は参考作品らしく、特に図案等はのっていません。
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カード織のテキスタイルストラップづくり [その他・手芸]




題名:カード織のテキスタイルストラップづくり  出版:学研教育出版 ぺージ数:34
カラーソフトカバー。 作品数:23 ふろく(カード、麻糸)
クラフトデザイン: ペシュカ、内田潤子

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<付録の麻糸 5色 各14m カード 10枚>

2cmほどの厚さのボール紙の箱に付属の糸、カードが入っています。
箱と同サイズの小冊子があって、別の表紙でひとつにまとめてあるイメージです。
(箱と小冊子は取り外し可能、小冊子の表紙は次の画像)
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カードは最初からこの形で入っています。角もきれいにとってあってすぐ使えるので◎
ただ、糸を巻く糸巻は外側の後ろ表紙を自分で切り取るようになっていて、
私としてはあまりこういうところは切りたくないので家にあった適当なボール紙で代用しました。

説明書きのされている冊子が薄いので、「これでできるの?」って最初は思いましたが、
写真が多様されているし、逆にポイントだけきっちり抑えてあるので、
いろいろ読まなくてよい分、正直言って楽です。
写真見ながらとりあえず始めてみようという気分になれます。
糸をセットするまでに1時間以上かかったので、織るのに何時間かかるんだ?
と思いましたが、織り始めたら意外とスムーズにいって1時間ほどで織終わりました。
(糸をセットするのも2回目からは30分程度に短縮できました。)
コツも簡単に書いてあるので参考になりますが、細かい部分はやはり何度か試してみて
習得するしかなさそうです。
付属でついている麻糸は 「ハマナカ フラックスC」。
素材協力としてハマナカ株式会社となっています。
(別の糸で織ってみた場合は「さわらの羽」に写真付きで載せてあります) 

以下は基本デザイン20種 ほかに応用編で横向きに置いたときのデザイン3種(お花、半円の波のような模様、丸い模様)
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The anchor manual of needlework [白糸刺繍・ニードルレース]


Anchor Manual of Needlework

Anchor Manual of Needlework



題名:The anchor manual of needlework 出版:interweave press J & P coats ぺージ数499
ハードカバー。白黒

手芸全般の辞書、手引書になります。とてもページ数が多く重たいです。
クロスステッチは殆ど乗っていません。
通常、手芸全般になるとマクラメやニットのページが多くて
私などはがっかりなこともあるのですが、この本は比較的それらのページが少なく、
ドロンワークや白糸系、いわゆるニードルレースについてのページが多いです。
また、他の本ではあまりのっていない、珍しいものも載っていたりします。
実際私の場合も手芸の技術に長けた友人に「puncetto work」を見せてもらい、
この本にならその作り方が載っていると教えてもらったのが最初でした。
(もちろん不器用な私では全然習得は無理でしたが…)
図説がコンパクトにしかも割りと丁寧に載っていること、
写真にとてもきれいな作品が多く載っていることも美点だと思います。
かなり長い間出版されているので、古本で比較的安価に入手しやすいです。

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クロスステッチの基礎BOOK [クロスステッチ(日)]




題名:クロスステッチの基礎BOOK  出版:日本ヴォーグ社 ぺージ数128
カラーソフトカバー。 作品数:30 チャート175。白黒チャート。糸DMC25番

ステッチイデーの作品集と考えた方がよいこの本。
おそらく今まで出版された雑誌ステッチideeから初心者でも取り掛かりやすい
小品を選んでまとめたものと思われます。この雑誌は毎号買ってるって人は不必要かも。
基礎bookとありますが、刺し方などのテキスト部分は数ページのみです。
初心者向けにしなくても十分中上級者でも使えると思います。
「ちょこっとかわいいものが刺したい」「おしゃれっぽい小物が作りたい」時に
図案数も多いし、簡単に作り方も載っているので便利です。

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素敵にハンドメイド 2012 5月 [雑誌(日本)]




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4月号から始まった大塚あやこさんの連載。テレビ放送はありません。
5月号はドロンワークのニードルブック。白糸刺繍の本(2008年3/8の記事参照)にも似た感じの作品は載っていますが大きさ他微妙に違いました。雑誌では抜いた糸を織り込むのではなくて、ハーダンガーのように際でいらないところは切り取るようになっています。ニードルブックは洗わなければこの方が確かに簡単かも(私としてはこのサイズならそんなに大変ではないので織り込みたい派ですが)。また、8cm幅の麻テープ(リネンテープ)が使われているのもお仕立てが楽(もちろん普通のクロスステッチ用の布でもできると思います。)
本よりも作り方の写真や解説が3割り増しぐらい丁寧に書かれているので、初心者の方のみならず、白糸を始めたい方、久々の白糸といった方にはかなり親切で好感がもてます。

雑誌表紙のサテンステッチの刺繍も初心者向けとはなっていますが、デザイン的にかなり可愛いです。
他にこうの早苗さんのマンスリーキルトとクラッチバック
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ペットボトルホルダー、鉤針編みのスイーツチャーム
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ちなみに4月号はこちら

すてきにハンドメイド 2012年 04月号 [雑誌]

すてきにハンドメイド 2012年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: 雑誌


大塚あやこさん「野の花の封筒」(刺繍)、リバティーのポーチ、ファイルカバー、フラワーペイズリーのサブバック
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MAINS ET MERVEILLES 2011NOV/DEC #87 [雑誌]

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マガジンマート(クロスステッチ)現在はだめもと予約中

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Decorative designs in Hardanger [ハーダンガー]


Decorative Designs in Hardanger (Milner Craft Series)

Decorative Designs in Hardanger (Milner Craft Series)

  • 作者: Gina Marion
  • 出版社/メーカー: Sterling Pub Co Inc
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: ペーパーバック


題名:Decorative designs in Hardanger 著者:Gina Marion 出版:Sterling Pub Co Inc ぺージ数108
カラーソフトカバー。 作品数:大約10、小約15。白黒チャート。糸DMCパールコットン8,12番

表紙を見ると余り魅力的ではありません。表紙の作品は服の柄なのですが、このタイプは作品としては一つだけで、正直なぜにこの表紙にしたのか不思議…。
意外と普通というか昔からの正統的なハーダンガーの感じの作品が多いです。
デコラティブというほどでもなく、(糸に色がついているからデコラティブということなのでしょうか?)難易度からいっても中級程度かと思います。

かがりの作り方など一通り説明はありますが、
日本語の本を参照にした方が分かりやすそうです。
(特に変わった目新しいかがりはありません。)

写真一枚目の大き目のピンクッション(ミニクッション?)程度の大きさの作品は
周りを適当にアレンジしてかがれば、ドイリーに仕立てても良さそうですし、
大きさ的にトライしやすそうです。

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Decorative Designs in Hardanger (Milner Craft Series)
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A schoolgirl's work [クロスステッチ(米・英)]

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題名:A schoolgirl's work samplers from the spencer museum of art 著者:Barb adams and alma allen 出版:Kansas city star books (米) ぺージ数103ページ カラーチャートは白黒) ソフトカバー 
作品数:9個(Blackbird deisign) 糸 clecent colors、gentle arts(DMCへの対応あり)。

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前半は24のアンティークのサンプラーについての写真と解説↑。
写真は全体図と部分的な拡大、裏面の写真などが載っています。
拡大と言ってもそれほど大きく載っているわけではありません。
サンプラーはクロスステッチだけでなく、フリーステッチも含まれ、主に小中学生くらいの年代の子の作品のようです。サンプラー中に刺されている、英文の文章なども載っています。
アンティークサンプラー自体のチャートは載っていません。

後半はブラックバードデザインによる9つの作品とそのチャート。
サンプラーからヒントを得て、ということなのか、割とおとなしめの静かな作品が多いです。
裏表紙(写真一番上、右)+下記の写真、他にごく小さなピンクションがあります。
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Lady Evelyn's Needlework Collection [白糸刺繍・ニードルレース]


Lady Evelyn's Needlework Collection

Lady Evelyn's Needlework Collection

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Embroidery Research Pr
  • 発売日: 1988/09
  • メディア: ハードカバー


題名:Lady Evelyn's Needlework Collection 著者:Mary dick digges, Dolly Norton Fehd, Nancy lawson and Martha pearle Vogt 出版社: Embroidery Research Pr 178pハードカバー 英語、1988年

ホワイトワークの本は、タティングやフィレレース、ボビンレースも含まれていることが多いです。私の中ではタティングはシャトルを使うので編み物に近いし、ボビンレースはボビンを使うので織物に近く、またフィレレースは方眼を埋めるところがレース編み(クロシェ)やクロスステッチにも共通項が多い気がします。
個人の好みとして布に針を使って刺したりかがったりするニードルレースが好みなので、その系列のホワイトワークの本を求めるのですが、ボビンやフィレに押されてしまい、針を使ったものは本の中でも一部だったりということも多々あります。
そんな中で此方の本はほぼ針を使ったニードルワークのものの写真集です。
後ろ表紙には「whitework、 drawn thread、pullthread、blackwork、hardanger、cutwork、applique, trapunto、 macrame等のコレクション」と表示があります。
個人の収集のためか、作品数としては多いほうとは思えませんが、拡大写真もたくさん使われていて美しいホワイトワークを堪能できる本です。

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特に上の写真の表紙にもなっているフランス刺繍には圧倒されます。
ばらとアザミのモチーフが入っているのでおそらく英国王室に関係するものかと思われます。
内側の表示がインチ、外側の表示がセンチのものさしが一緒に写真に写っていますが、なぜここまで精巧なものが刺せるのか不思議というしかありません。

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24p-96pが白黒、97p-120pまでがカラーで上のような写真集になっています。

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上の3つともう一点サテンステッチの小品が図案付きで実際刺す為の解説もありますが、ある程度刺繍になれた方でないと実際に刺すのは難しそうです。
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Slovenská ľudová výšivka [刺繍全般]

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題名:Slovenská ľudová výšivka 著者:Chlupová Anna 出版社: Ústredie ľudovej umeleckej výroby Bratislava 543pハードカバー スロバキア語、1985年(KCS125の表示あり)

題名は直訳すると「スロバキアの民俗刺繍」左側の青いほうが表表紙、白いほうが裏表紙になります。
縦横はA4サイズですが、厚さは約3cm重さは1.6キロあるので、海外から輸入する場合は送料に気をつけた方が良いでしょう。

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簡単な刺し方の解説と参考の写真(上)民族衣装などの説明(?)がありますが、仕立ての仕方などは載っていません。
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殆どは写真上2枚のように左ページに出来上がった刺繍の写真、右ページがが線描き、またはチャートになっています。色の指定などは特に無いようです。

割合としてはクロスステッチ(割と単純な連続模様が多いです)やハーダンガーのような区限刺繍が3割、6割が自由刺繍、1割が目の荒いレース時の上に線描きで刺繍したようなものが載っています。
沢山の作品が載っているので、東欧の刺繍が好きな方にはかなりお勧めの本ですが、残念ながら余り流通していないようです。
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